期待の前座さん

神田みのり

松鯉一門。ショートカットというか、スポーツ刈りというか、なかなか特徴あるビジュアル。

宮本武蔵をずーっと読んでいるが、滑稽なシーンが秀逸。話自体の面白さに加え、みのりの表情、仕草が本当に滑稽です。

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田辺いちか

正統派の前座さん。講談協会ではこなぎさんが二ツ目に昇進し、ますます引っ張りだこになりそう。

話はうまいんですが、詰まったり言い間違えた時のごまかしかたが下手で、すぐ顔や言葉に出てしまうのがまだまだ。そこが初々しくていい、という見方もありますがね。

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一龍齋貞奈

初めて見たのは2016年4月の渋谷東福寺。ちょっと大きめの着物を着て、看板の用意なんかをしている姿を見て、絶対中学か高校を卒業したてで入門した小娘だと思いました。

高座で三方ヶ原を文字通り読む姿も、少女そのもの、後々年齢を知ったときは愕然としました。

あれから1年、少し声も出るようになってきましたし、くすぐりも入れられるようになりましたが、全体的にまだまだ。でも可愛いから応援してしまいます。

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目指せ真打!充実の二つ目

神田松之丞

言わずと知れすぎて、何なのですが、やっぱり抜群に面白い。

松鯉一門というのは本当に皆さん個性があり、これが一門の芸風だ、というものがないように思います。鯉栄さんは比較的似ていると思うけど、鯉風さんや阿久鯉さんは独特だもの。

一龍齋は結構師匠と弟子が似ていると思うのですが、どちらがいいとか悪いとかではなくて、それぞれの特徴だとして観るとなかなかおもしろいものです。

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田辺銀冶

いわゆる美人ではないけど、妙に色気がある女流さん。まさに講談界の蒼井優といったところでしょうか。

海外遊学なんかも経験していて、すごい可能性を感じる人でもありますが、ちょっと将来の方向性に悩んでいるのかな、なんて感じもしないでもないです。

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一龍齋貞鏡

若手女流のエース。師匠である父も、祖父も義理の祖父も講釈師というサラブレッド。

墨染の着物も、パンツルックもよく似合い、毒婦ものが得意な期待の星です。

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宝井梅湯

地味だけど上手いしいい声をしています。入門が遅く(2010年)、二ツ目2年目ながらもう四十過ぎ。どんな経歴を積んできたのか知りませんが、その分味があります。管理人の地元の小さな小屋で毎月勉強会をやっています。師匠琴梅とこの人しかやらないという「関東七人男」を連続読みしています。

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神田真紅

日本講談協会では数少ない二ツ目。元々雑誌社にいたこともあり、協会の事務仕事を一手に引き受けてんてこ舞いの様子。ツイッターを見るといつも体調悪そうなのに、あちこち食べ歩いているという不思議な人。

噺は古典から新作まで、しっかりしています。特に出身地茨城県ゆかりの噺は、黄門様からアントラーズまで幅広いです。

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脂ノリノリの真打

旭堂南海

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神田春陽

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神田鯉栄

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一龍齋貞寿

 

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別格の大先生たち

一龍齋貞水

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神田松鯉

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一龍齋貞心

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宝井琴調

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神田愛山

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神田陽子

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