2017年聴講活動振り返り

今日は張扇供養、今年の講談も仕事納めの日です。管理人は先週23日(土)の日本講談協会定席が締めとなりました。今年一年の講談との関わりを振り返ってみます。

  • 行った講談会:44回
  • 聴いた噺の数:191席
  • 聴いた講釈師:46人
  • 聴いた回数が多い講釈師
    1. 宝井梅湯:32席(地元で月例の独演会やってるので断トツ1位)
    2. 神田愛山:11席(独演会2回が効いています)
    3. 一龍斎貞寿:10席(年の前半に昇進披露興行で積み上がりました)
    4. 神田松之丞:8席(独演会行かずにこの数はさすが)
    5. 田辺いちか:8席(松之丞と同数ですが、前座さんなので下位としました。)
    6. 田辺一乃:7席(これは意外。追っかけた訳ではないのですが)
      • 以下、6席:松鯉、琴調、山緑、貞鏡
      • 5席:阿久鯉、すず、みのり、貞奈

ほぼ月に4回、すなわち週一ペースで楽しみました。梅湯さん以外は定席をはじめとする協会主催の会が多かったため、万遍なく多くの講釈師の噺が聴けたと思います。

この楽しみがなければ、毎週どんな週末を過ごしていたのでしょうか。家族で聴きに行くことも増え、感謝です。来年も講釈師の皆さんに大いに活躍してもらって、楽しませてくれることを期待しています。

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