9月9日(土) やげん堀講談会

2017年9月9日(土) 14時開演

薬研堀不動院 2,000円

講談師演目感想
神田伊織山内一豊 出世の馬揃え大分うまくなった。時間配分にちょっと難があったけど、元々喉はいいのが活かせるようになってきた。
田辺凌天三方原軍記 内藤の物見新しい事を覚えると前のことを忘れるタイプか?基本中の基本で詰まっていては困りますね。
田辺銀冶古事記 天照大神誕生基本的に面白くて好きなのだけど、時々どこまで本気なのかわからなくなります。
宝井梅湯寛政力士伝 谷風の小田原遺恨相撲上手いのだけど、こういう会で聴くとあまり面白くない。そつなくやろうとしてしまうのかな?
神田すみれ応挙の幽霊画前回いつだったか思い出せないくらい久しぶりの生すみれ先生。さすがでしたが、改めてすすが先生の弟子であることを確認できました。似てる。
〜仲入り
神田山緑魚屋本多師匠と一緒だからか?気合いの入った高座でした。やはりこの人は上手い。来年真打ち昇進に向けて、ムラをなくしてほしいです。
一龍斎貞花お富と吉三郎地元なじみの芝居でも有名なお噺。ずーっと引き込まれたまま40分余り。続きが楽しみです。

講談発祥の地、薬研堀で講談会を定期的に開催し町おこしを、という事で第1回。

貞花先生による薬研堀界隈案内もありました。普通に歩けば素通りしてしまいそうなお稲荷さんの実は凄い故事等、大変勉強になりました。

今後は2ヶ月ごとに開催予定とのこと、盛りたてていきたいと想います。

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