9月8日(土) 東西交流 南海・鯉風の講談会

2018年9月8日(土) 18時開演
お江戸上野広小路亭 2,200円(前売り2,000円)

恥ずかしながら第15回の今回まで会の存在を知りませんでした。お二人とも好きな講釈師なので鯉風先生にメールで予約し行ってきました。広小路亭半分くらいの入りでしたが、さすがににわかファンはおらず、ちょっとした緊張感も漂う中、お二人がそれぞれの持ち味を十分に発揮され、満足させてもらいました。

講談師演目感想
神田桜子ジャンヌダルクネタが増えてきました。後輩も入り、頑張っています。
神田鯉風義士銘々伝 安兵衛の道場破り鯉風節の義士。安兵衛は似合います。
旭堂南海藤十郎の恋難しい一席。知っている南海先生とは異なる世界で新鮮でした。
~仲入り
旭堂南海太閤記 秀吉と三成の出会い軽く、と断りながら三献茶をじっくり。やはり上方講談、太閤記ははずせません。
神田鯉風日露戦争~常陸丸の沈没近代もの。独特の調子で日本の夜明けを船に託して読んでいます。陽司さんのハヤブサに通じるものがありました。

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