8月16日(木) 講談夜席(講談協会定席)

2018年8月16日(木) 18時開演
お江戸日本橋亭 2,000円(御贔屓連1,000円)

人間国宝貞水先生がトリを務める協会の定席。二日興行ですが顔付けを見て初日に。大満足です。

講談師演目感想
神田伊織三方原軍記 五色備えまで内藤が物見を申し出るところで絶句。まだまだ。
一龍斎貞奈木村又蔵 鎧の着逃げ序開き可愛らしさは相変わらずだが講談の進歩はゆっくりです。
田辺梁天一休禅師 鍵屋の棟札最近の前座さんではあまり聞かない話を、そつなく読みました。
宝井琴柑ボクサー白井義男伝琴柑さんの新作を聴くのは初めて。作りがしっかりしていて楽しかった。
一龍斎貞橘源平盛衰記 宇治川の先陣争いこちらは本格的に台本を読んでくれました。師匠がいていつものくだけた感じが少なかったかな。
宝井琴調大岡政談 匙加減安定のネタ。心地よく楽しめました。
~仲入り
田辺一邑英国密航一邑先生お得意の幕末~明治維新ネタ。何故か語り口調とピッタリきます。
一龍斎貞水人面瘡怪談の中でも人がやらない話を、ということでこのネタ。もちろん聴いたことありません。適度なくすぐりいれながら気味の悪いお話。50分の長講、まさにたっぷり堪能しました。

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