8月14日(月) 第3回宝井三兄弟の会

2017年8月14日(月) 13時開演

お江戸日本橋亭 3,000円(前売2,500円)

講談師演目感想
宝井琴屯水戸黄門 大河原の決闘声はいいのだが、滑舌が悪いのが直らない。もっと稽古を。
田辺いちか三十三間堂誉の通し矢琴屯では宝井三兄弟の前講は荷が重いと協会の前座のエースを用意。安心感あり。
宝井琴星井伊直人女流でよく聴く噺ですが、さすが琴星先生、奥方も主人もはまっていました。
宝井琴柳大岡越前 五貫裁きまくらで修羅場読みをいくつか披露。いつもながら味がある高座です。惜しむらくはもう少し喉が復活すれば。
~仲入り
鼎談事前準備なしの座談会。一応昔の東京かわら版を元に思い出話をするのだが、グダグダ。配られたコピーは良かった。
宝井琴調名月若松城鼎談を引きずらず(笑)、見事に会を締めてくれました。

入門時の師匠が違い、芸風も異なる三人ですが、この年になっても仲が良いのは苦労を共にしてきたのでしょうね。

ずーっと続いてほしい会です。

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