7月1日(日) 朝練講談会/旭堂南麟・一龍斎貞寿

2018年7月1日(日) 9時半開演
お江戸日本橋亭 1,000円

久しぶりに朝練に。女流若手真打No.1の貞寿さんに、関西の大御所南麟先生の組み合わせなので、9時前に並びましたが、客入りはいまいち。でも高座は素晴らしく充実したもので、まさに文化を堪能するものでした。

講談ブームはいいことですし、松之丞の功績は認めますが、松之丞だけが講談師ではない、ましてや松之丞の噺だけが講談ではない、ということをもっと世間に知ってもらいたいですね。

講談師演目感想
旭堂南麟藤堂高虎 出世の白餅大阪に帰る都合で先に上がられた南麟先生。昨日のらくごカフェ昼席に続き、この木戸銭で聴けるとはありがたい話。同じ噺でも関西弁で聴くと違った味があり、上方講談二日にわたって堪能しました。
一龍斎貞寿円山応挙と幽霊の花魁
サッカーW杯で寝不足ながらそこはプロ。特に最近ネタおろしを聴くことが多かったのですが、今日は安定の幽霊花魁。いい感じで怪談の季節に入っていけました。

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