4月14日(土) 銀冶・貞弥二人会

2018年4月14日(土) 14時開演
道楽亭 2.500円(前売2.000円)

個性派美人と正統派美人講談師の二人会。それぞれ持ち味を十分に発揮し、楽しませてくれました。道楽亭は初めてでしたが、いいハコです。

講談師演目感想
一龍斎貞弥秋色桜無難と言えば無難に口開け。
田辺銀冶傾城の恋高尾太夫全体のストーリーは荒っぽい展開だったが、花魁の魅力はたっぷり伝わりました。
~仲入り
銀冶義士本伝 殿中刃傷~内匠頭切腹田辺だって義士はやります、と本伝のメインどころを披露。片岡の名を忘れたのはご愛嬌だが、全体的にまだまだかな。
貞弥義士外伝 忠僕直助こちらは熱演。ト書きを少なく人物になりきる部分を長くした、語りというより芝居に近い演出。貞花先生とも違う、独特の貞弥ワールドでした。

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