3月31日(土) 一龍斎貞橘会

2018年3月31日(土) 13時半開演

らくごカフェ 2,200円(前売り2,000円)

講談師演目感想
田辺いちか臆病弥八郎日本講談協会とあわせても、前座のエース。着実にうまくなっているが、後が続いていないのが心配。
一龍斎貞橘雷電初土俵いかにも軽く前席をこなした感じ。
宝井琴柑巴御前割と長目の抜き読み。宝井流、特に琴星流の大きな声で大仰な語り、この長さだとちょっと辛い。やってる方もだろうけど、聴いている方も疲れます。もう少し濃淡あってもいいと思います。
一龍斎貞橘義士銘々伝~神崎の詫び証文神田派でよく聴いていますが、こちらの方が滑稽度が高いですね。一龍斎がそうなのか貞橘さんがそうしたのか不明ですが、うるっと来るところはありませんでした。
~仲入り
一龍斎貞橘真田幸村大坂入城追い出し代わりと言っていましたが、難波戦記の最高の場面が聴けてラッキーでした。外郎売りの口上より良かったです。

今月から義士伝を毎回読むという月例の貞橘会。初回は神崎与五郎をネタ下ろし。ちょっと喧嘩を売る丑五郎がくどかったかな。全体的にはいい会でした。

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