2月17日(土) 一龍斎貞寿の会

2018年2月17日(土) 13時半開演
らくごカフェ 2,500円(前2,000円)

二つ目時代の「貞寿屏風にまみえず」からバージョンアップした貞寿さんの独演会。貞心先生直伝の噺をかけていくそうです。

講談師演目感想
貞寿姉川軍記〜木村又蔵鎧の着逃げオリンピックネタのまくらをたっぷり振った後、前座話をということで木村又蔵。修羅場で馬が二頭出てきてしまったのはご愛敬。
大名荒茶の湯二席目も軽く滑稽話。一龍斎の荒茶の湯は初めて聴きました。神田よりは上品?かな。
~仲入り
貞寿は組小町一年に一回か二回しか掛けないというネタ。聴くのは二度目でしたが、いい話です。ただ、やっぱり羽生君金メダル!で盛り上げて聴く噺ではないですね。

ちょうど平昌オリンピック男子フィギュアスケート日本勢の演技と重なり、やや落ち着きに欠けたかな。まあご贔屓さんは皆わかっているから一体感はありました。

 

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