2月12日(火) 松林伯圓を偲ぶ講談の会

2019年2月12日(火) 18時開演
お江戸日本橋亭 2,500円

両協会の大御所が揃う豪華な会。人気の松之丞も登場で、大賑わい。管理人も午後半休をとっての参加。あまり告知しておらず、直前でも予約が取れる穴場的な会です。わかりやすい話が多く客席の盛り上がりもいい感じ。この会は年一回と言わず何回でもやってほしいですね。

講談師演目感想
神田松麻呂井伊直人初松麻呂です。キャリアの割に上手いのですが、口先芸というと言い過ぎでしょうか、もっと大きな芸風に育ってほしいです。
神田松之丞左甚五郎「陽明門の間違い」愛山先生仕込みなのですが、先生とは違う世界です。凄みはないけど引き込まれる、松之丞らしい一席でした。
宝井琴調富くじ千両当たり先日聴いたばかりですが、ほのぼのと心地よく聴けました。
宝井琴星安政三組盃「柳橋の芸者」年に一度(?)の連続読み。先生の女役は相変わらず独特です。
~仲入り
一竜斎貞山木村長門守「堪忍袋」わかりやすい話を貞山節で聴くのは楽しいです。
松鯉義士本伝「大石東下り」トリは義士伝。松鯉先生十八番です。何度聞いても満足できます。

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