10月6日(金) 飛翔の会

2017年10月6日(金) 13時開演

お江戸日本橋亭 1,500円(ご贔屓連1,000円)

講談師演目感想
神田伊織岩見重太郎〜獅子退治今日は初めての一人前座との事で、そちらで頭がいっぱいだったかな?休演あり、出番変更ありで大変でした。話の方もも確実に上手くなっています。
一龍齋貞弥「源平盛衰記」宇治川の先陣争い有名な話だし、貞弥さん上手なのだけど、あまり面白くない。大河ドラマと同じく、室町以前は難しいですね。見てきたように脚色しちゃえばいいのに。
神田山緑「大岡政談」人情匙加減途中で客席から携帯着信音。顔は笑ってましたが完全にブチ切れていました。明らかにノリが悪くなり、残念。
~仲入り
宝井琴柑「太閤記」~賤ヶ岳軍記~ダレ場だとの前振りでしたが、結構面白かった。ちょくちょく挟む部分オリジナルなのかどうか知りませんが、いい感じでした。
田辺一乃「里見八犬伝」庚申塚の刑場破り登場人物が多くなるとわかりにくくなるところは相変わらずですが、まずまず。

講談協会の二つ目さんたち、連続読みの会。取り損ねた夏休みの1日分が取れたので、平日ながら行ってきました。高齢の方が多かったですが、思ったより多くのお客さんでした。

貞鏡さんが前日から体調不良との事で休演、一番の贔屓だけに残念でしたが、他の皆さんそれぞれ熱演で、充実した会でした。

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