6月10日(土) 渋谷金王町講談会-初日

2017年6月10日(土) 開演12時45分

渋谷東福寺 2,000円(ご贔屓連1,500円)

講談師演目感想
神田伊織山内一豊 出世の馬揃え上手くなってる。元々いい声を持っているのが、緊張しすぎで活かされてなかった。大分慣れてきた。
一龍斎貞奈牛若丸と弁慶 五条橋本編は大分良くなった。くすぐりというか、自分の言葉の部分がまだまだ。
田辺凌天後藤半四郎 天下無敵流真面目さ、一生懸命さは伝わるのだが、まだ堅い。
田辺一乃上杉鷹山 雛の巣籠り面白いんだけど、流れがいまいち。登場人物の名前飛んだし。
宝井梅湯寛政力士伝 谷風情け相撲上手いのだけど無難すぎる。もう一皮期待。
宝井琴調文化白浪 鋳掛松今日唯一、枕も充実。もちろん本編もさすが。
~仲入り
一龍斎春水中村久子伝二十代の若者男性が涙していました。
一龍斎貞寿玉菊灯籠 (前)屏風にまみえずでの初披露に比べると、滑らかにはなっているが妙にテンション高い入り。二日連続ということで、陽陰を意識したのかな。

30回にもなる金王町講談会、東福寺の改修工事で涅槃堂を現場事務所にするということで、しばらくお休みだそうです。(春水先生)

講談絵本の二冊目が出るそうです。大岡裁き。(琴調先生)

若い男性客が多く、ちょっと雰囲気が独特でしたが、いい会でした。

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