4月2日_朝練/貞寿・貞弥

4月2日(日)お江戸日本橋亭

貞寿さん真打昇進初高座、やっぱり見逃す訳にはいきません。

超満員とはいきませんが、程よい入り。

貞弥さんがいきなり義士伝から「二度目の清書き」。

この話はいろんな方のいろんな音源で聴いていますが、実は生の高座で聴くのは初めて。

まさか朝練で聴くとは思いませんでした。

貞弥さんらしいそつなく、きれいにまとまった話でした。

そして貞寿さん。いきなり、

「一龍齋貞寿先生です。」と自己紹介。笑いを取るとともに、照れ隠しなんでしょう。

昇進の話はそこそこに、貞弥さんが「二度目の清書き」をいきなりやったから、

やるネタがなくなったというぼやきまくら。

15分考えたという演目は、「は組小町」。

このところ続いている師匠貞心先生の得意ネタの中から選びました。

出だし人物の名前を間違えたのはご愛敬、私自身は貞寿さんで初めて聴くネタだったので、

満足するとともに、師匠と聞き比べてみたくなりました。